こんにちは!
最近は、暖かい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
気温差で体調を崩さないようにしてくださいね!
今週は、ディズニーが大好きで月に1回は行っている小田切がお届けします♪

来週は、城山幼稚園は「熊野カップ」、みどり幼稚園では「みどりカップ」という、クラス対抗のリレー大会が開催されます。
今回のブログでは、リレー大会へ向けて、お子さま方の挑戦する様子をお届けいたします!
この行事では、開会式・閉会式で「司会」や「始めの言葉」をお子さまが担当しています。
そして、その担当のお子さまを決めるのは、私たち職員で話し合って決めるのではありません!
なんと!オーディションで決定します!
このオーディションは、全員参加制ではなく、自ら「やりたいです!」と思ったお子さまが挑戦できるものになっています。
職員に声を掛けると、オーディション用の台本をもらえるので、その台本を一所懸命に読み込み、ご家庭で沢山練習をしたお子さまもいました。

中には、頑張りたい気持ちと同時に、「うまくできるかな」「失敗したらどうしよう」という不安な気持ちもあったと思います。
それでも前に立ち、自分の声で言葉を伝えようとする姿は、まさに“挑戦”そのものでした。



私たちがこのオーディションを通して大切にしているのは、「選ばれること」ではありません。
一歩踏み出して挑戦しようとする気持ちを、最も大切にしています。
勇気を出して職員に声を掛けたその瞬間が、お子さまにとって大きな成長だと考えています。
人前に立つことは、大人でも緊張するものです。
そんな大人でも緊張する事を、お子さま方が「やってみよう!」と思えたこと…。
そして、実際に挑戦できたことは、これから先の様々な場面でお子さま方を支える力になっていきます。
私も、実際にオーディションに挑戦するお子さまの姿を見守り、「挑戦したいと思える気持ちを育てること」の大切さを改めて感じました。
結果だけに目を向けるのではなく、挑戦する過程やその気持ちに寄り添い、認め、応援すること。
その積み重ねが、「やってみよう!」「また挑戦してみたい!」という次の一歩に繋がっていきます。


オーディションに挑戦したお子さまも、今回は見守る側だったお子さまも、
この経験を通して「挑戦する姿はかっこいい」「やってみることには意味がある」ということを、心で感じてくれていたら嬉しいです。
石川キンダー学園では、このように、行事を通して育みたい気持ちを全職員で大切にし、お子さま方の成長に繋げています!
「一度見に行ってみたい!」「話を聴いてみたい!」と思われた方は、いつでも大歓迎です!
お気軽にご連絡ください(*^^*)